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大阪の宅配弁当専門店を徹底比較

ここでは、私が利用した大阪のお弁当屋さんのなかから、特におすすめの5店をご紹介します。私がお弁当選びで重視している「おいしさ」(味付けの特徴やこだわり)、「利用しやすさ」(注文のしやすさや配達エリアなど)、そして「価格」の3つを基準にまとめてみました。

店舗名
(所在地)
おいしさ 利用しやすさ 価格
れんが亭

大阪市浪速区桜川3-5-6
お弁当のメニューは、毎日仕入れられる食材を使って手作りされるため、すべて日替わり。
京都の家庭料理「おばんざい」の弁当など、野菜を使った薄味の総菜が多い。家庭的な味付けは食べる人の好みを選ばないので、接待やイベントに重宝します。もちろん味は良し!多くのリピーターが太鼓判を押すおいしさ。
5店の中で唯一、「お会計○円から宅配」という条件がないお店。お弁当10個から配達OK。気軽に利用しやすい。
また、注文方法も簡単。前日16時までの電話注文で、翌日配達やキャンセルに対応してくれる。メール注文は24時間受付。
配達エリアは広く、大阪市内、大阪府下、兵庫県の一部。
1,000円前後のお弁当が中心。日替わり幕の内弁当は530~1,260円と、見た目の豪華さや味の良さ、量に対し、かなり安い。
接待用の会議弁当は1,260~5,000円と幅広く用意、用途によって使い分けられる。
大阪船場弁当

大阪市大正区三軒家東3-11-44
和風・洋風・中華のお弁当があり、ドリアや天津丼など、宅配としては珍しい味も楽しめる。栄養士が考案した野菜中心の和風弁当はヘルシーで美味しいと好評。1,000円以下のお弁当は、ほとんど揚げ物中心なのが個人的には気になるところ。 大阪市内は注文合計1万円、それ以外は2万円から配達。1商品につき5個以上の注文が必要。
配達予定日の前日まで注文受付。キャンセルは3日前までに連絡。
こちらも配達エリアは大阪府の大部分と兵庫県の一部。
オーソドックスな和風・洋風弁当や、丼メニューは800円前後。会議弁当は1,050~2,000円で、とにかく予算を抑えたいという場合にはおすすめ。


大阪市住之江区東加賀屋3-15-9 
懐石料理店である本店のメニューをアレンジし、丁寧につくられている。お弁当の味は、かなり本格的。野菜を中心とした平日限定の幕の内弁当が人気。会席膳は高級感があり、特別なおもてなしに最適! 配達は、平日は注文合計1万円、土日は1万5千円、兵庫県は3万円から。お弁当は平日限定のものが多く、注文には確認が必要。また、本店の混雑具合によっては受注できない場合も。
配達エリアは大阪市近郊、兵庫県の一部とやや狭い。
平日限定の幕の内弁当は800~1,800円。会席膳は3,150~8,000円。やや高め。
淀屋
yadoya 大阪市淀川区西宮原3-2-1-201
100種以上の手作り弁当があり、いろいろな味付けを選べるのが魅力。トンカツなどの揚げ物をメインとしたボリュームたっぷりのお弁当が490円で楽しめる、格安弁当シリーズが人気です(野菜中心のお弁当があると、もっと良いかと思うのですが…)。一方、牛フィレなどの高級食材を使用したプレミアム弁当シリーズもあり。 予約・キャンセル対応は、配達予定日の前日15時まで受け付けている。
配達の最低注文料金は、お店のある淀川区を中心に、届け先が遠ざかるほどアップしてしまうので、やや確認が面倒かも。ホームページに記載のないエリアへは配達不可。1つの商品につき4個以上の注文が必要。
490円、650円シリーズなど低価格帯のお弁当が充実。会議用弁当も1,000円前後で、全体的に価格はリーズナブル。日常使いができる、社内向けの安いお弁当としては、重宝しそう。
山水亭 

大阪市西成区花園北2丁目9-8
一個のお弁当で楽しめるおかずの種類と量が多い。高級弁当にはお刺身や野菜がふんだんに使われているが、それ以外は海老フライやヒレかつなど、揚げ物中心のお弁当が殆ど。 注文の締め切りは配達予定日の2日前まで。キャンセルは前日18時までの連絡で受け付けてくれます。
配達エリアは狭い。大阪市内外と近郊は注文金額1万円、藤井寺市と河内長野市は3万円以上から。
種類が豊富な幕の内弁当は、735円~と安め。豪華でボリュームたっぷりのお弁当であっても2,000円以上のものは少なく、全体的にお得感がある。