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仕出し弁当オーダーの流れ

ここでは、配達エリアや最低注文金額など、宅配弁当業者を選ぶ際に押さえておきたいポイントを詳しく紹介しています。

宅配可能条件をチェック

まずは、お弁当を配達してもらいたい場所が、業者の配達可能エリアに入っているかをチェックします。通常、会社などでお弁当を発注する場合はその会社が配達エリアに入って入ればOKです。しかし、イベントやセミナー等で遠方まで配達してもらいたいときなど、配達エリアが狭すぎると対応できない場合があります。配達エリア外でも相談すれば配達してくれるケースも多いですが、別途配達料を請求されます。高速道路を使用する場合は、その交通費が上乗せされる場合もあるので注意が必要です。

また、配達可能な最低金額・注文個数もきちんとチェックしましょう。宅配弁当業者によっては、「いくら以上で配達可能」「何人前以上から配達可能」などの条件を掲げている場合があります。あまり多く発注しないのに「最低金額3万円以上」などの条件だと、さすがに予算オーバーとなり注文できませんよね。私が利用している宅配弁当業者は、注文数が10個以上であれば配達可能。しかも、配達エリアが大阪市内、大阪府下、兵庫県の一部と広く、イベントやセミナー会場にお弁当を届けて欲しい、などという場合にも対応してもらえて便利です。

条件に合わせて対応できる仕出し業者が◎

どんな用途で宅配弁当を頼むのかを考えます。社員が食べる毎日の昼食なのか、イベント・行事用なのか、会議や接待用なのか、などです。用途が複数ある場合は、どんなシーンでも幅広く対応できる業者を選んでおくと良いでしょう。複数の業者を使い分けるのもアリですが、業者と馴染みになっておいた方がいざというときに融通が効いてやりやすいのです。

次に、お弁当を食べる人の性別・年代をチェック。栄養バランスやカロリーを気にする世代、性別が多い職場に「揚げ物メイン、ボリューム重視」のお弁当が届けられても、士気が下がってしまうだけです。毎日食べるものなら、野菜メインでヘルシーな幕の内弁当タイプがオススメ。さらに、料理の好みや、アレルギー食材に対応してくれるかどうかも確認しましょう。食べる人のことを考えてキメ細かい対応をしてくれるかどうかは、良い宅配弁当業者選びに欠かせないポイントです。

また、商品がバラエティーに富んでいるかどうかも大切。しかし、どんなに商品数が多くても、毎日メニューをローテーションして頼んでいれば、いつかは飽きてしまいます。なので、日替わりでメニューが変わるお弁当を取り扱っている業者はオススメです。日替わり弁当を扱っている業者は、保存のきく冷凍食品ではなく、その日に仕入れた旬の食材を使用している場合が多いのです。

キャンセル条件はあらかじめチェックして!

キャンセル時の条件は、万一に備えてあらかじめ確認しておきましょう。当日以外なら大丈夫!という業者であれば、心強いですよね。私も不測の事態に陥ったことがあり、急に注文内容を変更したことがあるのですが、贔屓にしている業者さんはそれを快諾してくださり、心から安堵したものです。細かな融通が効くかどうかも、よい宅配弁当業者選びには大切なポイントですよ。